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takanaoの作業ログ

takanaoの作業のログなどをつづってみます

cocoa emacs (snow leopard)作りかためも

snow leopardだとemacs 23.1のリリース版がそのままインストールできないので、メモしておく。
用意するもの
  • インラインパッチ for Emacs 23.1.92
  • emacs 23.1.92
インタラインパッチは http://sourceforge.jp/projects/macemacsjp/releases/?package_id=2617
から持ってくる。

あとは
tar xfz ./emacs-23.1.92.tar.gz
tar xfz ./inline_patch-23.1.92-b1.tar.gz
cd emacs-23.1.92
patch -p0 < ../inline_patch-23.1.92-b1/emacs-inline.patch
./configure --with-ns --without-x
make bootstrap
make
make install
というかんじでmakeして完成。

FreeBSD-stable化

それほど頻度は高くないが、FreeBSD 8.0上の1TB HDDでATAタイムアウトが出る。
同種の症状が結構出ているようでataタイムアウト値の問題のようで、
stableではどうやらkernelパラメータでタイムアウト値が変えられるようになっているみたい。
ということで、csupでstable化するメモ

1. supfileを準備する。
cp /usr/share/examples/cvsup/stable-supfile /usr/local/etc/
vi /usr/local/etc/stable-supfile
編集箇所は、とりあえず
*default host=CHANGE_THIS.FreeBSD.org
の箇所のみ。
近いサーバを使いたいので、portsのfastest_cvsupをfastest_cvsup -c jp で実行したときの結果を参考にして、サーバ名を編集。

2.ソース取得
csup -g -L2 /ust/local/etc/stable-supfile

FreeBSD 8.0でシリアルコンソール

FreeBSD 8.0でシリアルコンソールを有効にしたときのメモ
com1をシリアルコンソールにする場合。

FreeBSDのブートストラップは
/boot/boot1
/boot/boot2
/boot/loader
という順番にキックされていく。
ブートストラップへのパラメータは、
bootブロック(boot1, boot2)へのパラメータは/boot.config
loaderへのパラメータは/boot/loader.conf
で設定できる。
どっちの設定でもシリアルコンソールはできるので、boot.configでシリアルコンソール化する。

通信速度を38400でシリアル化するので、boot.configに以下をかく。
-Dh -S38400
これで、bootローダと起動メッセージ、コンソール出力まではcom1に出る。

シリアルコンソールからログインしたい場合は、/etc/ttysでttyu0を設定するとよいもよう。
ttyu0 "/usr/libexec/getty std.38400" vt100 on secure




portsnapメモ

portsnapのメモ
FreeBSDportsを最新化するには、portsnapが使えるので使ってみる。
以下はrootで実行。

1回目の実行の時は以下
portsnap fetch
portsnap extract

2回目以降は
portsnap fetch update

2回目以降はcrontabにかけば、自動でportツリーを更新できる。(packageを更新するわけではないが)
0 3 * * * root /usr/sbin/portsnap -I cron update

シリアルコンソールその2

NetBSD/i386だとシリアルコンソールのときはBREAKでDDBに落ちる。
コンソール端末が電源OFFなどの契機で意図せずにBREAKが送られてしまい
いつの間にかサーバが落ちたりすると困る場合は、
consoleからのBREAKでDDBに落ちないようにしてあげる。

sysctlでddb.fromconsole=0
でconsoleからddbにおりなくなる模様。

常用するなら/etc/sysctl.confあたりに書いておく。

シリアルコンソールのメモ

NetBSD 3.0/i386でシリアルコンソールを有効にしたときのメモ。

 
ブートローダーの設定
man boot_console
でみるとinstallbootをみるとよいとのことなので、そっちを見る。
 
installbootでプライマリブートローダーを更新するときに、コンソールのオプションが設定できるっぽい。
例えば、consoleをcom0で速度を57600bps。ブートディスクのブートローダーがあるパーティションが/dev/wd0a で filesystemがUFS2ならば、
 
installboot -o console=com0kbd,speed=57600 /dev/rwd0a /usr/mdec/bootxx_ffsv2
 
という感じ。
ここまででブートメッセージまではcom0に出てくる。
 
・login
上の設定をして、実際にシリアル端末をつないでおくと、
ブートメッセージが表示された後、loginプロンプトが表示されるタイミングで、
文字化する。これは、シリアルの速度が9600になってしまうから。
 
/etc/ttys
のconsoleのエントリを
console "/usr/libexec/getty std.57600" vt100   on secure
という感じに直せばOK。